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LAGAVULIN / ラガブーリン 「由来、味、値段」

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LAGAVULIN(ラガブーリン)とは

 

 

スコッチ、アイラ島シングルモルトウイスキーです。
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LAGAVURINとはゲール語で「水車小屋のある窪地」「湿地」などという意味になります。「VURIN」が「水車小屋」の意味です。
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蒸留所アイラ島の南側にあります。創業は1816年です。

元々はホワイトホースの原酒をメインに作っていた蒸留所です。

 

カリラとラガブーリンは同じ会社、ディアジオ社というかなり有名な会社が所有しているのですが、この二つは同じ麦芽イースト菌を使っているのです。

ですが味は全く変わります。作る場所、気候、年数によって大きく変わるということがよくわかります。。

 

ラインナップ / 味わい

 

LAGAVULIN 16年

オイリーでリッチとよく表現されています。

スモーキーさとドライな風味が特徴的です。

オフィシャルの定番商品で16年と他のメーカーと比べるとかなり超熟です。なのでより深みが出て、味が長く広がります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

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ついこの前の2016年に200周年を迎えたLAGAVULIN。

定番商品が16年間も寝かされたラガブーリン。この綺麗な琥珀色の虜になっている方は多くいらっしゃいます。深い香りに味。間違いないです。

1980年代には品切れで手に入れるのも困難になっていたお酒です。ぜひお試しください♪

 

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